キャッシング会社で申し込みから入金まで早いのは?消費者金融が早く入金できる3つの理由

キャッシングはお金が必要な時にするものですから、入金のスピードは重要です。銀行のカードローンと消費者金融、二つを比較してみると明らかに消費者金融の方が早いのが分かります。ではどうして消費者金融は早い入金ができるのでしょうか?実は3つの理由があったのです。

 

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消費者金融が早い3つの大きな理由とは?

審査するスピードを速くしてそれを売りにしている

まず1つ目ですが、競争激化が大きな理由です。キャッシングをされるお客様はすぐにお金が必要な方ばかり。そのためギリギリまで審査時間を短縮することによって、できる限りお客様を囲い込もうとしているのです。一昔前だったらお客が勝手に集まって貸すだけでも十分な利潤を上げることができましたが、過払い金返還請求の拡大、総量規制の導入などで消費者金融を取り巻く状況はどんどん苦しくなっています。

 

そのため今はどこの消費者金融も、1人でも多くの個客をゲットしようと努力し続けているのです。銀行のカードローンは低金利で個客を集めるビジネスモデルですので、顧客集めはそこまで厳しくありません。その一方消費者金融の場合はビジネスモデル上銀行のような低金利で勝負することができないのです(消費者金融のビジネスモデルは銀行などの金融機関から資金を借り入れてそれで稼ぐものであるため、原理的に銀行より低金利で貸し出すことができません)。そのため顧客集めに努力する必要があります。

 

審査基準を緩めてスピーディーに

次に2つ目ですけど、審査基準のハードルが低いということです。先ほど消費者金融は一人でも多くの顧客を集めようとしていると言いましたが、その目的を完遂するため必要条件を満たせばすぐに審査結果が表示され、即入金できるように審査基準のハードルを低めに設定しているのです。現在消費者金融に限らず銀行などでも大手と呼ばれるところのほとんどはコンピューターを用いて審査を行っています。

 

コンピューターを用いた審査のみでしたら、主観が入らず機械的に融資の可否と利用限度額を瞬時に算出できますので、スピードを早めたいと思っている場合は叶ったりと言えます。大手が使っているコンピュータ―なら、ほんの10秒程度で結果が出るはずです。結果が出たら従業員による最終確認のみとなります。しかし消費者金融の場合は銀行と違って最終確認で細かくチェックするようなことはまずしません。チェックが厳しい銀行なら、提出書類に偽造の疑いはないか細かく調べますし、本人が出ない在籍確認は認めないでしょう。

 

その一方、消費者金融では、書類のチェックで疑わしい項目があっても「本人責任」の名の元、簡単に審査を通過させることがあるのです。職場への在籍確認についても本人以外でも当然大丈夫ですし、同業他社からの借入履歴で問題点が見つからない場合は、在籍確認すらせず、審査を通過させることも多々あります。銀行のカードローンでも入金が早いところがあります。でもそういうところはほとんどの場合、消費者金融が補償するという仕組みになっている場合が多いです。そのためコンピューターでの審査を通過さえすればもう問題無しと判断され入金が素早く行われます。これもすべて銀行のカードローンの補償を消費者金融が行っているため。だから消費者金融とほぼ同じくらいのスピードで審査を終わらせることができるのです。

 

自動契約機で縦横無尽に対応できるから

最後の3つ目は、自動契約機の存在です。大手と呼ばれる消費者金融のほとんどは、全国津々浦々自動契約機を設置しており、銀行のカードローンと差別化しています。通常店舗での営業時間が終了すると、次の営業日に回されることになってしまいがちですが、自動契約機があるおかげで店舗の営業時間が終わっていてもカードの発行が可能ですし、当然融資だって即座にできます。またネット上で審査を終了させて自動契約機を利用すれば効率的にスピーディーにキャッシングができるのです。

銀行系キャッシング、その特徴は何?

銀行カードローンと言うと、一定の金額の範囲内で好きなだけお金が借りたり、返済したりできる制度です。借りる場所としては、窓口はもちろん、ATMも利用できます。こうした手軽さが最大の魅力と言えるでしょう。

 

通常、キャッシングでお金を借りた場合、分割ローンで返すのが一般的です。ところでキャッシング会社は大きく3つに分けられます。一つは銀行系、二つ目は消費者金融、3つ目は信販系など、その他のカード会社となります。それぞれの会社ごとに、若干性格が違ってきます。

 

銀行系が運営しているキャッシング

銀行系の場合、相手が金融機関の最高峰である銀行ですから、安心感があります。ですが、メリットもあればデメリットもあります。最大のメリットはやはり低金利だということが上げられます。消費者金融などのキャッシングよりはかなり低金利となります。それ以外に銀行と言うことで安心感があるのがメリットと言えるでしょう。

 

きちんと法律通りにやってくれるという点では確かさがあります。そういう点では初めてキャッシングをするという方でも、きっと安心だと思います。しかし、良い面ばかりではありません。次にデメリットの部分を見てみましょう。最大のデメリットと言えるのは審査の厳しさです。これは審査で多くの方が落ちると言う点からも実証されています。ですから銀行系の審査は厳しいと言うのは都市伝説ではなく、事実なのです。審査が厳しいということは、返済能力が強く問われているということです。また、当然ですが虚偽の内容で申し込むことは絶対に控えましょう。キャッシングをするとき、先ずは金利の安い銀行から申込んでみると言うのが良い方法です。

 

ダメ元の気持ちで応募しても良いと思います。上手く受かったらラッキーぐらいの気持ちで大丈夫です。結構、金利と言うのは大きな割合を占めますから、簡単な審査だけど高金利のところにいきなり応募するのは避けましょう。金利が高いと、後々後悔する可能性が高いと言えます。

 

まとめ

以上、キャッシング会社には3つの種類があると言うこと、そして、その中でも銀行キャッシングの特徴について言及しました。銀行キャッシングは良い面もありますが、デメリットも存在しています。ですから、トータルに判断することが重要です。審査期間の短さや、通りやすさから、消費者金融にも良い点はあります。ですから、金利と共にそうした点も十分に考えてから判断するのが良いでしょう。

最新カードローンスペック一覧表

実質年率 融資限度額 審査目安
プロミス

4.5%〜17.8% 1〜500万円 最短即日
アコム

4.7%〜18.0% 500万円 最短即日
アイフル

4.5%〜18.0% 500万円 最短即日
モビット

3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
楽天銀行カードローン

4.9%〜14.5% 500万円 最短即日
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